Q: youtube動画をサイトにUPしていますが、「サイトの動画ページのインデックス登録 エラーを完全に修正できませんでした」というメッセージが来ました。どう対処したらよいのでしょうか?
youtube動画をサイトに記事としてUPしています。
下記のメッセージがきました。
サイト「https://XXXX.com/」の動画ページのインデックス登録 エラーを完全に修正できませんでした
該当ページが17個もあります。
代表例が下記サイトとyoutubeのURLです。
動画コンテンツのURL
https://www.youtube.com/embed/aAZ7txxxxxxxxxxxxed
動画ページ
https://XXXX.com/2021/10/15/whaxxxxxxxxxike/
サイトにUPした目的は露出度を増すためです。
内容がかぶっているのでコピペと判断されたのでしょうか?
メッセージには下記の文言があります。
サイト https://XXXX.com/ における 動画ページのインデックス登録 の問題に関する修正の承認をリクエストされた件につきまして、お知らせいたします。リクエストは、「動画がページのメイン コンテンツではない」の問題の修正に関するものです。
動画がページのメイン コンテンツではないとのメッセージならコピペとは違う判断かとも思われます。
対処方法を教えてください。
A:
ページを拝見してどのような動画がどのように貼られているかを確認しましたがとても適切な動画を適切な位置に張っており問題は見受けられません。
原因として考えられるのは:
1、同じようなページがこのドメインのサイトや他のドメインのサイトにあり、そこでも同じ動画を同じように貼っている
2、Googleのチェックアルゴリズムはかなり厳し目に作られており自動的にチェックされて判定が下された
1の場合は解消したほうがよいです。同じようなページを持つこと自体がGoogleのガイドライン違反ですので類似したページ同士を見比べてそれぞれに独自コンテンツを増やしたほうが良いです。
2の場合は、無視して大丈夫です。同じ警告を受け取っているサイトをいくつかしておりますが、順位ダウンの実害は私の知る限り全くありません。Googleは完璧ではないのでこうした厳し目のアルゴリズムを稼働させAIなどを利用して過剰に警告を発している傾向があります。
- Q: 鈴木先生はAI検索で引用されやすいコンテンツにするために、どのような工夫をしていますか?
- Q: 生成AIを使ってコンテンツを作成する際の考え方や心構えについてお聞きします。
- Q: お客様の声を掲載する際、実際に紙へ感想を書いてもらい、その用紙を画像として掲載したうえで、同じ内容をテキストでも書き起こす方法はSEO上プラスになるでしょうか?また、AI検索対策としても有効でしょうか?
- Q: 「お客様の声」は、1つのURLに複数のお客様の声を縦長に掲載して、ページ全体の情報量を増やす方法でよいのでしょうか?
- Q: 生成AIを使って作成した無料のお役立ちコンテンツにも、構造化データを実装したほうがよいでしょうか?また、その理由も教えてください。










