Q:カテゴリーページは、noindexにした方がよいのでしょうか?
わたしは、現在、ワードプレスを使っています。
ネット上、カテゴリーは、noindexにした方がよいという話をよく目にします。
しかし、現在、カテゴリーもindexされる設定にしています。
現在、カテゴリーは、まとめ記事ではなく、カテゴリーにあるすべての記事が掲載される作りにしています。
例を挙げます。
https://www.XXXXXXXX.com/category/1339776.html
ここには、4つの記事が、まるまる掲載されています。抜粋ではありません。
したがって、次の最初の記事とまるまる内容が重なっています。
https://www.XXXXXXXX.com/article/13673598.html
カテゴリーには、あらたなコンテンツはなく、単に、各記事を全文、そのまま寄せ合わせているだけです。
このような場合は、2重コンテンツとなるので、よろしくないのでしょうか。
であるとすれば、カテゴリーは、noindexとした方がよいのでしょうか。
A:
ありがとうございます。
こうした場合、2つの意見があります。
1つはおっしゃるようにカテゴリページに記事そのものが全て転記されているためカテゴリページが、記事ページの重複ページになってしまうためカテゴリページにはnoindexタグを張ってGoogleに見せないようにするべきだという考え方です。
2つ目の考えは、Googleはそうしたことはブログの多くが行っているためGoogleは記事ページと同じことが書かれているカテゴリページを無視しているという考え方です。
私の考え方は後者の考え方です。わざわざカテゴリページにnoindexを張らなくてもGoogleはそもそも重複コンテンツになっているカテゴリページを無視してインデックスしないので、問題は無いと思います。
Googleは元々、意図的に重複コンテンツを作ることを嫌っており、ブログにあるカテゴリページのようにオペレーション上、仕組み上発生する重複コンテンツは不可抗力なのでペナルティーを与えるとは考えにくいと思っています。
以上ですが参考にしていただければ幸いです。
- Q: 鈴木先生はAI検索で引用されやすいコンテンツにするために、どのような工夫をしていますか?
- Q: 生成AIを使ってコンテンツを作成する際の考え方や心構えについてお聞きします。
- Q: お客様の声を掲載する際、実際に紙へ感想を書いてもらい、その用紙を画像として掲載したうえで、同じ内容をテキストでも書き起こす方法はSEO上プラスになるでしょうか?また、AI検索対策としても有効でしょうか?
- Q: 「お客様の声」は、1つのURLに複数のお客様の声を縦長に掲載して、ページ全体の情報量を増やす方法でよいのでしょうか?
- Q: 生成AIを使って作成した無料のお役立ちコンテンツにも、構造化データを実装したほうがよいでしょうか?また、その理由も教えてください。









