Q: ペナルティ復旧対策のことでお聞きします。
弊社は印刷会社ですが、一事業として食品のECを行っております。
http://www.XXXXXXXXX.yyy
https://www.rakuten.co.jp/XXXXXXXXX/
https://store.shopping.yahoo.co.jp/XXXXXXXXX/
自社サイト、楽天、ヤフーに店を持っていますが、先週、本店自社サイトがGoogleで検索できなくなっていることに気づきました。
(店舗名で検索した時)
正確にいつペナルティ?を受けたのか分かりません。
コピーサイトと見做されたのかと思っておりますが、
(1)何が問題であったか?
(2)どうやってペナルティを解いたら良いか?
(3)今後サイト制作する際、どんな点に注意していくべきか?
A:
ありがとうございます。
通常、自社の公式サイトを独自ドメインで開いていて、同時にショッピングモール内で支店を開いていても、店舗名で検索した時は自社の公式サイトは1位から4位くらいまでには入るものです。
にもかかわらず圏外になったということは次のことが考えられます:
1、店舗名に含まれている何らかの単語を公式サイト内のページ内に過剰に書いてしまっている
2、公式サイト以外にも独自ドメインで何らかのサイトを御社が開いておりそれと共食い現象が起きている
3、公式サイトに対して権威性の高いサイトから被リンクが不足している
4、自社のGoogleマイビジネスから公式サイトにリンクを張っていない
5、主だった被リンク元は全てショッピングモール内の支店のサイトにばかりリンクを張っている
ということで、コピーサイト扱いでペナルティーを受けたと言うよりは公式サイトの力不足の可能性があります。
上記5つの可能性を考えながら
https://www.ajsa-members.com/seo-news/
にある過去半年から1年分のニュースレターの巻頭特集をご覧になりながら問題の発見方法と対策方法を見て出来るところから着手してください。
- Q: 鈴木先生はAI検索で引用されやすいコンテンツにするために、どのような工夫をしていますか?
- Q: 生成AIを使ってコンテンツを作成する際の考え方や心構えについてお聞きします。
- Q: お客様の声を掲載する際、実際に紙へ感想を書いてもらい、その用紙を画像として掲載したうえで、同じ内容をテキストでも書き起こす方法はSEO上プラスになるでしょうか?また、AI検索対策としても有効でしょうか?
- Q: 「お客様の声」は、1つのURLに複数のお客様の声を縦長に掲載して、ページ全体の情報量を増やす方法でよいのでしょうか?
- Q: 生成AIを使って作成した無料のお役立ちコンテンツにも、構造化データを実装したほうがよいでしょうか?また、その理由も教えてください。










