Q: SEOロボットドクターで、目標キーワードが少なすぎるとのサイト診断結果についての質問です!
SEOロボットドクターでサイト診断を実行するとトップページの目標キーワードが少なすぎという結果が出て、ペンギンマークのある単語の改善を試みようとページのフッターに目標キーワードとなる文章を9か所追加してみました。
そして再度SEOロボットドクターの診断を実行すると、キーワード出現数・出現率が変わりませんでした。
ということは、フッターに目標キーワードを追加することはSEO対策として無効ということでよろしいでしょうか?また、サイドメニューに目標キーワードを追加した場合もカウントされず無効になってしまうのでしょうか?
A:
1つの考えられる原因はSEOロボットダクターの設定画面(下図参照)で「診断実行頻度」という項目にある「常に最新」というところが選択されていないことです。もしそのとおりでしたら「常に最新」というところを選択して画面左下の OK ボタンを押して設定を変えて下さい。
もう1つ考えられる理由は、数行そのページに文章を追加したとしてもご自分の目標キーワードの他に別の単語も同時に増えたために全体としての比率にほとんど影響を与えていないので同じようなキーワード出現頻度のままであるという可能性です。
その場合、意識的に目標キーワードの他に書いてしまいがちが単語を含めずに文章を書くようにしてみて下さい。そうすれば比率は変わりSEOロボットダクターのグラフにもそれが反映されるようになるはずです。
2018年07月14日
カテゴリ:SEOロボットドクター
最新記事
- Q: 鈴木先生はAI検索で引用されやすいコンテンツにするために、どのような工夫をしていますか?
- Q: 生成AIを使ってコンテンツを作成する際の考え方や心構えについてお聞きします。
- Q: お客様の声を掲載する際、実際に紙へ感想を書いてもらい、その用紙を画像として掲載したうえで、同じ内容をテキストでも書き起こす方法はSEO上プラスになるでしょうか?また、AI検索対策としても有効でしょうか?
- Q: 「お客様の声」は、1つのURLに複数のお客様の声を縦長に掲載して、ページ全体の情報量を増やす方法でよいのでしょうか?
- Q: 生成AIを使って作成した無料のお役立ちコンテンツにも、構造化データを実装したほうがよいでしょうか?また、その理由も教えてください。
カテゴリー










