Q:ネット広告の反応率について教えて下さい。

ネット販売の反応率は約1%と聞きます。サービス・業種により多少前後はありますが・・。 PPC広告の反応・クリック率もやはりそのくらいなのでしょうか?


A:


広告のキャッチコピー、オファー内容、ランディングページ(広告をクリックした後に辿り着くページ)のわかりやすさなどに依りますが、先日もあるクライアントさんから聞いたのは広告の反応率が5%から10%くらいの時があるということです。すべてはこれら3つの変数の質の高さに依ります。


PPC広告(リスティング広告等)を出す時にはたくさんの注意点がありますが、その中でも最も重要なのは、広告のクリック先のページが分かりやすい内容で、ユーザーが買いたいという気持ちが起きるページかどうかです。
買いたいと思ってもらうためには次のような条件を満たす必要があります:


(1)その商品を使うことによりユーザーの問題や欲求が解消出来ることが証明されているかどうか
(2)他社の商品と比べて優位性があり、それがユーザーに伝わるかどうか?
(3)その商品を購入するのにリスクは無いか?(保証、サポート、お客様の声)
(4)その商品を開発、販売している企業が社会的に信用できる事業者かどうか?


広告のキャッチコピーやランディングページの内容を慌てずに最適化した後にこうした広告を買うことをおすすめします。
また、1度で成功することは普通ありません。広告を出してから反応率を見ながら半永久的に改善する必要もあります。


2018年05月31日
カテゴリ:成約率アップ