Q: 「他の人はこちらも質問」に関することでお伺いします。
「関連キーワード」は以前からありましたが、
「他の人はこちらも質問」という部分が
少し前から出てきたなと見ています。
わりと上の方に「他の人はこちらも質問」と出てくるので、自分自身も検索時によく参考にします。
この部分について、何か鈴木さんの方で今わかっていることがあったら教えてください。
・ここに表示されるためにできること
・他、何かアルゴリズム
また、ここは開くとページの一部分が読めるようになっていますが、そうやって読まれたときもアクセス1としてカウントされているのでしょうか?
何か情報をいただけたら嬉しいです。
A:
「他の人はこちらも質問」というのはとても目立つのと、急いで答えを探しているユーザーにとってはとても便利です。
そのため最近では「他の人はこちらも質問」の下に自社サイトが表示された場合ほとんどアクセスが稼げなくなりました。
今できることとして、そこに出てくる質問はユーザーが知りたがっていることなので、それらをテーマにしたページを1つ1つ作っていけばもっとサイトのアクセス数が増えるはずだということです。
ですので、私は最近そこに出てくる質問をテーマにしたページを作るようにクライアントにアドバイスしているところです。
それとQ&AのQの部分をクリックすると1位表示されたサイトのように強調スニペットの的にそのウェブページのテキスト情報がコピーされ、その下に引用元であるそのウェブページへのリンクが張られています。推測ですが、引用元のサイトへのリンクをユーザーがクリックしたら1クリニックとカウントされると思います。ただし、サーチコンソールの検索パフォーマンスにあるクリック数としてカウントされていないと推測しています。
「他の人はこちらも質問」に関する対策の詳細は今月号の巻頭特集で詳しく解説していますのでぜひそちらも合わせてご覧ください。
- Q: 鈴木先生はAI検索で引用されやすいコンテンツにするために、どのような工夫をしていますか?
- Q: 生成AIを使ってコンテンツを作成する際の考え方や心構えについてお聞きします。
- Q: お客様の声を掲載する際、実際に紙へ感想を書いてもらい、その用紙を画像として掲載したうえで、同じ内容をテキストでも書き起こす方法はSEO上プラスになるでしょうか?また、AI検索対策としても有効でしょうか?
- Q: 「お客様の声」は、1つのURLに複数のお客様の声を縦長に掲載して、ページ全体の情報量を増やす方法でよいのでしょうか?
- Q: 生成AIを使って作成した無料のお役立ちコンテンツにも、構造化データを実装したほうがよいでしょうか?また、その理由も教えてください。









