Q: チャットGPTを使って記事を量産してSEO対策を行うとペナルティ対象になりますか?
A:
記事の作り方に注意しないとなりません。
やってはいけないのはChatGPTに「XXXXXについて説明をして」だとか、「YYYYYYについて書いて」というようにChatGPTに丸投げをするプロンプトは危険です。
何故ならChatGPTは提携先のMicrosoft Bingという検索エンジンの2021年7月までのデータを使っている可能性が非常に高く、そのようなデータはGoogleも持っていますのでウェブ上のコンテンツをパクったとGoogleに見破られるとページだけでなく、サイト全体にペナルティーが与えられるリスクがあるからです。
一方、ChatGPTに自社で作ったコンテンツを編集するような依頼は問題はないはずです。
例えば、「以下の文章をXXXX文字以内でわかりやすく要約して」だとか、「以下の文章をコラム風のブログ記事にしてください。」
というようなものは元ネタが依頼者自身のものなので著作権的にも、独自性的にも問題は無いはずです。
詳しくは今月号の巻頭特集をご参照ください。
2023年06月06日
カテゴリ:内部対策
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