Q: ランディングページLPとSEOについてお尋ねします。
LPを作成しようと思うのですが、LPだとSEO対策がやりにくいと思うのですが、
検索で上位表示を狙うにはどのような方法がありますか?
A:
ありがとうございます。
確認ですが、ここで言うLPというのは広告のリンク先のページで、画像主体のセールスのためのページということでしょうか?
もしそうでしたら、おっしゃるようにLPだとSEO対策がやりにくいのは本当です。
理由は3つあります:
(1)LPはビジュアル重視なので、画像主体になり、その分Googleなどの検索エンジンが読み取れるテキスト情報が少なくなりがちだからです。
(2)LPを作る人達のほとんどは、LPから他のページにサイト内リンクをすることを嫌います。なぜならそれをすると他のページにユーザーが遷移してしまうために成約率が落ちると信じているからです。
(3)LPはそのページ内でユーザーに購買行動を起こさせることのみを目的に作られるものがほとんどのため、今日のGoogle上位表示法則の中でも最も重要な検索意図を満たす内容にするということが難しいことが多いからです。
これらの問題を回避するための方法としては:
1、検索で上位表示を目指すページを1つ、またはたくさん造りそれらからLPに目立つようにリンクを張る。
→このやり方ならLPの内容を検索エンジンに合わせる必要はなく、検索で上位表示を目指すページを1つ、またはたくさん造ればそれらのページをユーザーの検索意図を満たすないようにし、テキストも十分盛り込むことが可能になります。
2、1が無理な場合は、現在のLPの見出しや本文のほとんどをテキスト化し、装飾を重視したいならWebフォントを使う。そしてユーザーの検索意図を満たす内容にLPを変えていく。LPの内容と関連性の高いサイト内にある他のページにサイト内リンクを複数張るという2つが考えられます。
(検索意図の意味や、その満たし方については会員専用動画
https://www.ajsa-members.com/weekly_video/list/77
や過去のニュースレター
https://www.ajsa-members.com/seo-news/
で解説されていますのでご参照下さい)
以上ですが上手く行くことを祈ります。
- Q: 鈴木先生はAI検索で引用されやすいコンテンツにするために、どのような工夫をしていますか?
- Q: 生成AIを使ってコンテンツを作成する際の考え方や心構えについてお聞きします。
- Q: お客様の声を掲載する際、実際に紙へ感想を書いてもらい、その用紙を画像として掲載したうえで、同じ内容をテキストでも書き起こす方法はSEO上プラスになるでしょうか?また、AI検索対策としても有効でしょうか?
- Q: 「お客様の声」は、1つのURLに複数のお客様の声を縦長に掲載して、ページ全体の情報量を増やす方法でよいのでしょうか?
- Q: 生成AIを使って作成した無料のお役立ちコンテンツにも、構造化データを実装したほうがよいでしょうか?また、その理由も教えてください。









