Q: 低品質の該当ページを見つける方法はありますか?

ワードプレス等で100ページ程度のサイトを運用しているのですが、その中で低品質(低評価)のページがあると、サイト全体が引きずられ順位が落ちる可能性があるとのことです。


A:

低品質ページにはたくさんの種類がありますが、代表的なものとしては:

1、文字数が競合サイトのページと比べて文字数が少ないページ
→ 例えば競合サイトのページのほとんどが800文字あるのに自分のサイトのページの多くが500文字だとか600文字くらいしかない場合は、800文字以上にすること。あるいは競合サイトのページのほとんどが2000文字あるのに自分のサイトのページの多くが1000文字だとか1500文字くらいしかない場合は、2000文字以上にすること。
サイトにある各ページの文字数は会員様専用ソフトのSEOロボットドクターで一気に調べることが出来ます。

2、独自性が低い内容のページ
→ 同じドメインや他のドメインのサイトのページの内容を自分のページにコピーする時はその自分のページ内の20から30%以内にコピー情報をとどめて、残り70から80%以上は自分独自の文章を書くこと

3、内容が古すぎて現在では読者の役に立たないページ
→ おおよそ2年を過ぎた内容のページはGoogleで上位表示していません。作ってから2年が経過する前にそのページに文章や画像、サイト内リンク、外部リンクを追加してページの情報を最新化すること

4、競合他社が豊富な画像を掲載しているのにそうした画像が無いページ
→ 素材集やオリジナルの画像をページ内に増やすこと

サイトにある各画像ファイルの数は会員様専用ソフトのSEOロボットドクターで一気に調べることが出来ます。

などがあります。こうした対策の具体的な方法が過去の週刊SEOビデオニュースやニュースレターに解説されていますのでぜひ合わせてそちらもご覧下さい。

2021年12月27日
カテゴリ:内部対策