Q: サイト滞在時間が長くなるとGoogleの検索に評価されるとのことで、詳細に付いてお伺いいたします。
(1)youtubeをサイトに埋め込んだ時に、iPhoneのブラウザで動画を再生すると、動画専用のアプリが起動して、別窓で視聴することになります。
動画再生が終わって、サイトに戻って何らかのアクションを起こせば、動画が再生されていた時間も、サイト滞在時間に含まれるのでしょうか?
(2)また、サイト記事に参照サイトを閲覧するリンク(例⇒ 成分の効果引用:〇〇大学検証結果)を別タブで開く場合、
別タブが閉じられて元のサイトに戻れば、別タブが開いていた時間も、サイト滞在時間に含まれるのでしょうか?
以上2点をお教えいただきたく存じます。よろしくお願いいたします。
A:
(1)はい。その場合でもサイト滞在時間として評価されるはずです。理由は、Googleは実際のサイト滞在時間を知ることはできないので、推定サイト滞在時間として検索結果ページからリンク先のサイトに行って戻ってくるまでのあいだしかカウントできないからです。この仕組のため、外部サイトやアプリにユーザーが飛んでしまっても推定サイト滞在時間として評価されると思われます。
(2)タブは関係ないはずです。あくまで、Googleは実際のサイト滞在時間を知ることはできないので、推定サイト滞在時間として検索結果ページからリンク先のサイトに行って戻ってくるまでの間だけを見ているはずです。
2021年10月30日
カテゴリ:内部対策
最新記事
- Q: 鈴木先生はAI検索で引用されやすいコンテンツにするために、どのような工夫をしていますか?
- Q: 生成AIを使ってコンテンツを作成する際の考え方や心構えについてお聞きします。
- Q: お客様の声を掲載する際、実際に紙へ感想を書いてもらい、その用紙を画像として掲載したうえで、同じ内容をテキストでも書き起こす方法はSEO上プラスになるでしょうか?また、AI検索対策としても有効でしょうか?
- Q: 「お客様の声」は、1つのURLに複数のお客様の声を縦長に掲載して、ページ全体の情報量を増やす方法でよいのでしょうか?
- Q: 生成AIを使って作成した無料のお役立ちコンテンツにも、構造化データを実装したほうがよいでしょうか?また、その理由も教えてください。
カテゴリー










