Q: 離脱率のことでお聞きします。
サイトの閲覧ページですが、1ページのみで離脱したらよくないとお聞きしています。複数ページ見られる方がよいですが、この見られるページというのは多ければ多いほどプラスなのでしょうか?それともそれほど関係はないのでしょうか?
A:
サイト内にあるページによって異なります。
1、無料お役立ちページは、検索ユーザーの気持ちとしてそのページに書かれている無料お役立ち情報を取得したらそれで満足する傾向が高いため直帰率や離脱率が高くなります(通常90%近く)
2、セールス関連のページは売れているサイトや検索順位が高いサイトほど直帰率、離脱率は低く60%以下であることが多いです。
このように一概にどのページも離脱率や直帰率が低いのは良くないということはありません。
しかし、この真実を知らない人たちはどのような内容のページの離脱率、直帰率も下げなくてはならないと思い込んでしまい、永久に解決できない課題を抱えてしまう傾向があると思っています。
そうした愚を犯さないためにぜひこうした考え方もあるということを参考にしてください。
2021年05月30日
カテゴリ:内部対策
最新記事
- Q: 鈴木先生はAI検索で引用されやすいコンテンツにするために、どのような工夫をしていますか?
- Q: 生成AIを使ってコンテンツを作成する際の考え方や心構えについてお聞きします。
- Q: お客様の声を掲載する際、実際に紙へ感想を書いてもらい、その用紙を画像として掲載したうえで、同じ内容をテキストでも書き起こす方法はSEO上プラスになるでしょうか?また、AI検索対策としても有効でしょうか?
- Q: 「お客様の声」は、1つのURLに複数のお客様の声を縦長に掲載して、ページ全体の情報量を増やす方法でよいのでしょうか?
- Q: 生成AIを使って作成した無料のお役立ちコンテンツにも、構造化データを実装したほうがよいでしょうか?また、その理由も教えてください。
カテゴリー









