Q: 記事公開日を表示する・しないでSEO的にはだいぶ変わるのでしょうか?
A:
変わるはずです。ただし、それが物理的にページ内に表記されているからという意味ではなく、それを見た人間が古くて有害ではないと判断し、そのページの下のほうまでコンテンツを読み進めてくれる可能性が高くなり、それによりサイト滞在時間が長くなるという間接的な意味においてです。
それと、記事公開日を表示するのは基本的には商品やサービスの案内をするセールス系ページではなく、無料お役立ちコンテンツやブログ記事だけです。
理由は、セールス系ページは読者にとって新しくて当たり前だからです。一方、無料お役立ちコンテンツやブログ記事のほうはネット上に古いものがたくさんありユーザーは古い情報を見ると損をすることがありえるので情報の鮮度に神経を尖らせている可能性が高いからです。
ですので、今後も必ず無料お役立ちコンテンツやブログ記事には作成日と最終更新日の両方を、それが無理な場合はせめて最終更新日を載せるようにしてください。
2020年06月27日
カテゴリ:内部対策
最新記事
- Q: 鈴木先生はAI検索で引用されやすいコンテンツにするために、どのような工夫をしていますか?
- Q: 生成AIを使ってコンテンツを作成する際の考え方や心構えについてお聞きします。
- Q: お客様の声を掲載する際、実際に紙へ感想を書いてもらい、その用紙を画像として掲載したうえで、同じ内容をテキストでも書き起こす方法はSEO上プラスになるでしょうか?また、AI検索対策としても有効でしょうか?
- Q: 「お客様の声」は、1つのURLに複数のお客様の声を縦長に掲載して、ページ全体の情報量を増やす方法でよいのでしょうか?
- Q: 生成AIを使って作成した無料のお役立ちコンテンツにも、構造化データを実装したほうがよいでしょうか?また、その理由も教えてください。
カテゴリー











