Q: altタグについての質問です。
まず、文字数ですが何文字以下など基準はあるのでしょうか?内容を端的に表せる表現が良いと考えていますが、長くなる場合があります。
例えば、h2が、「美容液の選び方」で、そこに先生に様な女性の写真を貼った場合、
altタグは、「美容液の選び方を教える女性」と記載しています。
これは妥当でしょうか?
また、美容成分の写真で適切なものが無い場合、イメージできるような写真を使うことがあります。その場合、altタグは、例えば「コラーゲンのイメージ写真」と記載します。
実際とは違っても「コラーゲンの写真」とした方が良いのでしょうか?
A:
ALTタグに何文字以下でなくてはならないという基準はありません。
長くなる場合は、極力同じキーワード、特にご自分が上位表示を目指すキーワードを複数回含めないように気をつけて下さい。
altタグは、「美容液の選び方を教える女性」と記載するのは妥当かという2つ目のご質問ですが、その画像に関してだけでしたら問題にはなりません。
しかし、ページ内にある資料請求ボタンにも「美容液のサンプルを請求するボタン」と書いたり、商品画像のほとんどのALTに美容液の商品写真1,美容液の商品写真2となると危険です。要は、1つのページ内で同じキーワードを複数のALTに毎回含めるのを避けたほうが良いという意味です。
3つ目のご質問ですが、その写真がコラーゲンの写真でしたら忠実に「コラーゲンの写真」とした方が良いです。
結論としてはALTは写真や画像に忠実に記述して、決してSEO「だけ」のために利用してはいけないということです。
2020年03月06日
カテゴリ:内部対策
最新記事
- Q: 鈴木先生はAI検索で引用されやすいコンテンツにするために、どのような工夫をしていますか?
- Q: 生成AIを使ってコンテンツを作成する際の考え方や心構えについてお聞きします。
- Q: お客様の声を掲載する際、実際に紙へ感想を書いてもらい、その用紙を画像として掲載したうえで、同じ内容をテキストでも書き起こす方法はSEO上プラスになるでしょうか?また、AI検索対策としても有効でしょうか?
- Q: 「お客様の声」は、1つのURLに複数のお客様の声を縦長に掲載して、ページ全体の情報量を増やす方法でよいのでしょうか?
- Q: 生成AIを使って作成した無料のお役立ちコンテンツにも、構造化データを実装したほうがよいでしょうか?また、その理由も教えてください。
カテゴリー










