Q: スマホのPPC広告をするとしないでは、やはり反応がだいぶ違いますか?
スマホのPPC広告は僕はかけていませんが、するとしないでは、やはり反応がだいぶ違いますか?
業種などによっても異なると思いますし、費用対効果の面もあると思いますが・・・
A:
スマートフォンSEOが誕生した4月21日以降は特にスマートフォン広告もそれに比例して重要性が増してきています。
しかし、広告は非常に厳しい世界で広告のキャッチコピー、紹介文、オファー内容を様々なテストを繰り広げて実施しなくてはなりません。そのABテストなどは一定期間かなりのお金を投資してするものです。単に売りたい商品が売っているページに思いつきの広告コピーで誘導してもまず元はとれないどころか赤字になることがあります。
私の意見では上の図のようにアプリ活用、スマホ対応サイトを持つ、スマホ対応ウェブデザインをする、スマホSEOのためのコンテンツ展開、スマホSEOのためのトラフィック獲得戦をした上で利益を得てから、それを投資してスマホ広告活用をするのは大賛成です。
順番が逆だと結局損をするので得をするのは広告を販売している企業だけになる恐れがあります。
この中でも特にスマホSEOのためのコンテンツ展開をすれば、どのようなコンテンツのウェブページにリンクを張るために広告を買うのかが見えてくるはずです。ぜひ参考にして下さい。
2018年09月23日
カテゴリ:モバイルSEO
最新記事
- Q: 鈴木先生はAI検索で引用されやすいコンテンツにするために、どのような工夫をしていますか?
- Q: 生成AIを使ってコンテンツを作成する際の考え方や心構えについてお聞きします。
- Q: お客様の声を掲載する際、実際に紙へ感想を書いてもらい、その用紙を画像として掲載したうえで、同じ内容をテキストでも書き起こす方法はSEO上プラスになるでしょうか?また、AI検索対策としても有効でしょうか?
- Q: 「お客様の声」は、1つのURLに複数のお客様の声を縦長に掲載して、ページ全体の情報量を増やす方法でよいのでしょうか?
- Q: 生成AIを使って作成した無料のお役立ちコンテンツにも、構造化データを実装したほうがよいでしょうか?また、その理由も教えてください。
カテゴリー










