Q: ローカルSEO対策で質問です。
A:
地域名+目標キーワードでコンテンツを作ったとします。そのコンテンツ内へその地域を表すグーグルマップを埋め込むとします。
その行為はSEO的に有利?不利?無意味?
(例)港区赤坂+クリーニング(キーワード)
以上、恐縮ですがよろしくお願いします。
A:
米国のSEO業界では確かにグーグルマップを埋め込むとローカルシグナルが発せられることになり有利だと言われております。
しかし、それだけで順位が明らかに高くなった例は私の周りではありません。それでもしないよりもしたほうがよいと思います。
より有効な方法としては自社まで駅からどのようにくれば良いかを写真と言葉で説明するアクセスマップページの充実という方法があります。
そちらのほうもご検討下さい。
例:英会話 大阪で3位のサイトにあるアクセスマップページです。
https://http://www.applek.com/umeda.html
画像のファイル名にも地域を意味する言葉を含めたほうがローカルシグナルが発せられることになり有利になると言われております。
2018年08月24日
カテゴリ:内部対策
最新記事
- Q: 鈴木先生はAI検索で引用されやすいコンテンツにするために、どのような工夫をしていますか?
- Q: 生成AIを使ってコンテンツを作成する際の考え方や心構えについてお聞きします。
- Q: お客様の声を掲載する際、実際に紙へ感想を書いてもらい、その用紙を画像として掲載したうえで、同じ内容をテキストでも書き起こす方法はSEO上プラスになるでしょうか?また、AI検索対策としても有効でしょうか?
- Q: 「お客様の声」は、1つのURLに複数のお客様の声を縦長に掲載して、ページ全体の情報量を増やす方法でよいのでしょうか?
- Q: 生成AIを使って作成した無料のお役立ちコンテンツにも、構造化データを実装したほうがよいでしょうか?また、その理由も教えてください。
カテゴリー









