Q: ブログ記事制作において、数と質についてお聞きします。
記事制作で慣れてきたら最低月6本以上の公開が理想ということですが、記事数は多ければ多い方がサイト的にはGoogleに評価されやすいのでしょうか?
ブログ制作をしていくと、全く上位に入らない「ダメ記事」が増える時があり、このようなダメ記事をたくさん公開していくと、Googleがサイト全体の評価を下げることもあるのでしょうか?
A:
記事数は、単純に「多ければ多いほど評価される」というものではありません。
むしろ、内容が伴っていない記事、いわゆる「ダメ記事」を増やしてしまうと、サイト全体にとってマイナスに働く可能性があります。
ブログを運営していると、どうしても「検索結果にまったく表示されない記事」や「書いたものの反応がない記事」が増える時期があります。
こうした記事が大量に蓄積されると、Googleから見て「このサイトは情報の質にばらつきがある」「ユーザーの役に立つページが少ない」と判断されやすくなり、結果としてサイト全体の評価に悪影響を及ぼすことがあります。
そのため、記事制作ではスピードよりも質を優先することが重要です。
最初から無理に本数を増やすのではなく、まずは毎月2本程度、しっかりと調査し、ユーザーの疑問にきちんと答える良質な記事を継続して公開することをおすすめします。
制作に慣れてきた段階で、月4本、さらに余裕が出てきたら月6本と、少しずつ本数を増やしていくのが現実的で失敗しにくい進め方です。
このように段階的にペースを上げていけば、記事の質を保ったまま更新頻度を高めることができ、結果としてGoogleからの評価も安定して積み上がっていきます。
大切なのは記事数そのものではなく、「ユーザーにとって価値のある記事を、無理のないペースで継続的に増やしていくこと」です。
2026年02月06日
カテゴリ:ブログ活用
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