Q: 単語の羅列でなくて、文中での表現の言い換えもペナルティーの原因になるのですか?

複数の単語の羅列のし過ぎは順位に影響があるとお聞きしました
(車 自動車)(価格 料金)など。
ページをチェックしたところ、文章の中で(価格・料金)や(店舗・お店)(改善・緩和)(場所・アクセス)という文字が文中で表現が変わっている状況です。単語の羅列でなくても、こうした文中の中での表現の言い換えもアウトですか?また地域でも尼崎・尼崎市も文中の中での利用も統一した方がいいのでしょうか?


A:

おっしゃるように同じ意味の言葉の言い換えはペナルティーの原因になります。
しかし上位表示を目指しているキーワードで無い場合は問題ありませんのでそのままにしておいてください。
もしも整体・カイロプラクティックというようにこれら2つの単語が連続して書かれており、かつ御社が 整体 神戸 という言葉を狙っている場合は害になりますので整体か、カイロプラクティックどちらかを削除して整理してください。

この事は日本語の横にその英語訳を書くことにも言えます。

例えば御社のウェブページに

ロレックス(ROLEX)

と書いているとペナルティーの原因になります。
理由は今のGoogleは賢くなってきているので ロレックス は ROLEX と同じ意味だと認識しているからです。
実際にGoogleでロレックスというキーワードで検索すると次の図のようにROLEXと書かれているところも太字になっています。

この事はすでにGoogleはこれら2つの言葉は全く同じ意味だということを認識しているということの証拠です。
日本語だけを書いて英語をその横に書くのはやめた方が良いです。

これまで調べた結果分かったのは、ブランド名、地名、人名等の固有名詞はすでに日本語とその英語訳が同じことだとGoogleが認識しているということです。
また一部の一般名詞も同じように認識されてきているとうことです。気をつけるようにしてください。


2018年10月08日