Q: 医療広告ガイドラインの規定についてお聞きします。
講義の中では、医療広告ガイドライン(以下GL)に違反しているような、法的に問題があるページは評価されないとのことでした。
これは、2018年6月1日、GL施行後に出てきた傾向でしょうか?
それとも、それ以前から生じている傾向でしょうか。
美容系を中心にまだまだ自由診療の表記について、リスク・副作用の記載がない・キャンペーン価格が掲載しているサイトが上位表示している事例もあるのではないかとも感じています。
例えば、「新宿駅 しわ取り」で検索すると、
XXXXX美容外科クリニック様が4位くらいに出てきます。
http://www.XXXXX.com/cam/
拝見すると、ビフォアアフター画像に、リスク・副作用の記載が無かったり、「最新鋭の医療機器を取り揃え、?」といった、使用してはならない、“最新鋭”という最上級表現が含まれていて上位表示されています。
まだ、これからの対応なのかもしれませんが、これは、違反の程度・数の問題なのでしょうか。
見解をお聞かせいただければ幸いです。
A:
Googleは公式に医療広告ガイドラインに違反してるサイトを全て必ず取り締まるとは言っていません。
【参考】
https://www.web-planners.net/blog/archives/000322.html
https://www.web-planners.net/blog/archives/000336.html
おっしゃるようにたくさんのサイトが未だ野放しになっているようです。Googleのシステムにも限界があり、全てのサイトを公平にチェックすることが出来ないのだと思います。
しかし、こうした例は今後どんどん減ってくると予想されます。
決して一部のサイトがこうした情報を出しているからといって影響されないようにしてください。Googleから排除されることを避けて下さい。
- Q: 現在、公式サイトとは別に、もう一店舗ECサイトを公開しようと考えていますが、方向性が適切かどうか、ご意見を頂きたいです。
- Q: GoogleがAIショッピング機能を検索およびGeminiに統合し、「質問しながら購入できる」ようになるというニュースを目にしました。 当店のように、現状AIに取り上げられる機会が少ないECサイトの場合、どのような方針が望ましいか、ご教授ください。
- Q: 上位表示を獲得している他社の記事構成や内容を参考にした場合でも、上位表示は可能でしょうか?
- Q: ブログ記事制作において、数と質についてお聞きします。
- Q: 競争の激しいキーワードをあえて避けて、ボリュームがやや少ないキーワードを目標とする戦略は、現実的な手段として有効なのでしょうか。









