Q: 離脱率のことでお聞きします。
サイトの閲覧ページですが、1ページのみで離脱したらよくないとお聞きしています。複数ページ見られる方がよいですが、この見られるページというのは多ければ多いほどプラスなのでしょうか?それともそれほど関係はないのでしょうか?
A:
サイト内にあるページによって異なります。
1、無料お役立ちページは、検索ユーザーの気持ちとしてそのページに書かれている無料お役立ち情報を取得したらそれで満足する傾向が高いため直帰率や離脱率が高くなります(通常90%近く)
2、セールス関連のページは売れているサイトや検索順位が高いサイトほど直帰率、離脱率は低く60%以下であることが多いです。
このように一概にどのページも離脱率や直帰率が低いのは良くないということはありません。
しかし、この真実を知らない人たちはどのような内容のページの離脱率、直帰率も下げなくてはならないと思い込んでしまい、永久に解決できない課題を抱えてしまう傾向があると思っています。
そうした愚を犯さないためにぜひこうした考え方もあるということを参考にしてください。
2021年05月29日
カテゴリ:内部対策
最新記事
- Q: 現在、公式サイトとは別に、もう一店舗ECサイトを公開しようと考えていますが、方向性が適切かどうか、ご意見を頂きたいです。
- Q: GoogleがAIショッピング機能を検索およびGeminiに統合し、「質問しながら購入できる」ようになるというニュースを目にしました。 当店のように、現状AIに取り上げられる機会が少ないECサイトの場合、どのような方針が望ましいか、ご教授ください。
- Q: 上位表示を獲得している他社の記事構成や内容を参考にした場合でも、上位表示は可能でしょうか?
- Q: ブログ記事制作において、数と質についてお聞きします。
- Q: 競争の激しいキーワードをあえて避けて、ボリュームがやや少ないキーワードを目標とする戦略は、現実的な手段として有効なのでしょうか。
カテゴリー









