Q:被リンクがちゃんと認識されていないのでは?
サーチコンソール>>リンク元サイト>>リンクしているサイトから
リンク元サイトのリンクをクリックしたら
このサイトにアクセスできませんosaka.lg.jp のサーバーの IP アドレスが見つかりませんでした。
_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN
と言うメッセージが出ます
どうでも良いような被リンクはチャンと表示されるのに大阪市や古書の組合など、重要な被リンクは認識されていない感じです。
以前古書の組合からの被リンクが付いたときにはソコソコ上位にいたのですが、いつの間にか圏外に逆戻りになりました。
もしかしたら、これが原因で上位表示が出来ないのではと考えていますが、そんな事はあるのでしょうか?
A:
そうしたことはよくあります。
つまり、昔から自社のサイトにリンクを張ってくれていたサイトが消滅したり、サイトは消滅していなくてもそのサイトの中にある自社のサイトにリンクを張ってくれていたページが消滅したり、あるいはリンクがリンク切れになっていることがあります。
こうした状態から復旧することを米国の先進的なSEOプロフェッショナルたちは、確かリンクサルベージという名前でルーティーン化しています。
どうやってリンクサルベージをするのかというとまさに今回ご自身がおやりなったようにサーチコンソールで自社の被リンク元ページをチェックしてリンク切れやページの消滅を見つけて、見つけ次第丁寧なメールを先方に出してリンクを張り直してもらうという地道な作業です。
今回、あるいは将来こうした事象を発見したらダメ元でリンク復旧の依頼を先方に出したほうが良いです。
しかし、問題の本質はここにはありません。問題の本質とは、こちらのサイトにリンクを張ってくれている企業や団体、人たちというものほど当てにならない存在はないということです。どんなに素晴らしいリンク元でも、リンクをこちらにずっと張ってくれるというものは先ず無いと認識し、長期的な視点にたって被リンク獲得活動を継続すること、これこそが本質な問題解決の方法だと思います。リンクほど儚いものは無いと思ったほうが良いです。
- Q: 現在、公式サイトとは別に、もう一店舗ECサイトを公開しようと考えていますが、方向性が適切かどうか、ご意見を頂きたいです。
- Q: GoogleがAIショッピング機能を検索およびGeminiに統合し、「質問しながら購入できる」ようになるというニュースを目にしました。 当店のように、現状AIに取り上げられる機会が少ないECサイトの場合、どのような方針が望ましいか、ご教授ください。
- Q: 上位表示を獲得している他社の記事構成や内容を参考にした場合でも、上位表示は可能でしょうか?
- Q: ブログ記事制作において、数と質についてお聞きします。
- Q: 競争の激しいキーワードをあえて避けて、ボリュームがやや少ないキーワードを目標とする戦略は、現実的な手段として有効なのでしょうか。









