Q: 2019年の要因では直接訪問というのがありませんでした。それ以前のグラフには直接訪問の割合がだいぶ高い基準でした。 現状はどのような状況でしょうか


A:

今でも直接訪問の多さは非常に重要な要因だと思います。
しかし、今回の2019年の調査をした会社の経営者は確かにSEOの世界では昔から有名ですが、どちらかというと昔から有名なだけに古い発想にとらわれているためか、直接訪問の割合という質問項目をアンケート調査票に含めなかったのだと思われます。

こうした理由から、検索順位決定要因は「誰が集計したのか?」「その個人、または企業はどのような体質なのか?」など調査実施者の性質や背景も考える必要があります。

さらに、そうした理由から毎年発表される情報をそのまま受け取らずに自らの価値判断によって頭の中で調整する必要があります。
今後も本誌では毎年発表される検索順位決定要因を報告させていただきます。それを見ていただくことにより、各年の点を見るだけでなく、過去から現在までの点と点を結ぶ「線」を捉えるよう心がけて下さい。

2020年03月07日
カテゴリ:その他SEO対策