Q: サーチコンソールについてです。
当社は不動産屋なので日々、新物件の追加や終了した物件の削除を繰り返しているのですが、終了した物件は表示されなくなるのでサーチコンソールでサーバー エラーのページとなってしまいます。(250件位)。
実際には終了した物件が出れば一覧からも削除されるので詳細ページへのリンクもなくなり、リンクを辿れないはずですが、詳細ページがなくなるとサーバーエラーとなってしまいます。エラーページは増え続くわけではなく、いつも250件前後なので、一覧ページと詳細ページのタイムラグが1、2か月ある感じです。
物件情報は日々変わるので、毎回サイトマッップを作成してUPするのは現実的ではないので何かいい方法はありませんか?
A:
調べ方としては実際に御社が狙っているキーワードで上位表示している競合がどうしているかを観察することです。
もしも、調べてみてライバルサイトが終了した物件ページを削除した後に、サイト内の他のページに自動転送をしているなら自動転送したほうがよいでしょう。
反対に、転送をせずにNo Foundになっているようなら御社もそうした方が良いはずです。
ただし、私がこれまで見てきた経験では一般的な業種では、削除したページにアクセスすると「このXXXXは終了しました」だとか、「このXXXXは提供終了しました」というメッセージがあるページがあり、そのページは他のページと同じようなヘッダーメニュー、サイドメニュー、フッターメニューがあると思います。転送よりは後者の方が正直だと思います。私なら後者の方法を採用します。参考にしていただければ幸いです。









