Q: 悪質な被リンクの影響と対処方法についてご教授いただきたいのです。
先日、サーチコンソールで、サイトへのリンクを確認したところ、違和感を感じるような被リンクを500件ほど発見しました。
それらのリンクの特徴
-自社サイトとは全く関係性が見られない
-9割近く海外のサイトである
-トラストフローの数値が0か、もしくは20にも達していない
-運営元の情報一切なし
このようなリンクを発見した場合、即googleに被リンクの否認を行うべきだと思いますが、これからもこのようなことも起きるであろうと思いまして、何か予防策がありますでしょうか?
いろんな方に意見を聞いてみたところ、そこまで神経質にならなくてもいい。そもそもgoogleはそのようなリンクを弾けるようにサイトを見ていますから。でないと、世の中にある有名なサイトであればであるほど、大変な目に会うのですから。
しかし、以前、鈴木先生のセミナーを受け、外部リンクを獲得する際に、なるべくトラストフロー数値が高いサイトからリンクしてもらうようにしましょうとのことでしたので、気になって仕方ありません。
せっかくトラストフローの高いサイトからリンクしてもらったにもかかわらず、ゴミのようなリンクが大量に貼られたせいで、外部リンクの効果が弱まり、場合によって、ペナルティを食らい、順位が落ちてしまう可能性もあるのではないと考えると、不安になりました。
もし、上記の可能性があるなら、定期的に、被リンクの精査が必要でしょうか?
極端な話ですが、毎日サーチコンソールのサイトへのリンクをチェックし、少しでも変だなと思ったら、即否認処理を行うなどをします。
もう1点伺いたいのですが、悪質なリンクを貼るという行為に対して、ほとんどネガティブSEOで相手のサイトを落とすという意図を持つかと思います。
ということは、競合他社か、または、悪質なSEO業者による手先の小細工なのでしょうか。
ご教授のほどよろしくお願いいたします。
A:
重要なご質問ありがとうございます。他の方がおっしゃるようにそうしたサイトはGoogleは2016年9月から無視するようになりました。ですので、気にしなくて良いです。悪く評価はされていないはずです。
しかし、だからといって悪質なサイトからのリンクをGoogleは全て無視するということではありません。Googleが無視しないで今でもペナルティーを与えるケースはあります。
それは、自分自身で他人のふりをして作ったサイトからリンクをしている場合です。悪質なリンクネットワークです。これを海外ではPBNと読んでいます。
PBNは週刊SEOビデオニュースの
https://https://www.ajsa-members.com/weekly_video/detail/277
で解説していますのでご覧下さい。
PBNでなければ問題はないはずですので、ご安心下さい。
もし自社でPBNをしていたら即時にそれらのサイトを閉鎖するかそれらのサイトからのリンクを全て削除して下さい。そうすればGoogleからのリンクのペナルティーは解けるはずです。
- Q: 現在、公式サイトとは別に、もう一店舗ECサイトを公開しようと考えていますが、方向性が適切かどうか、ご意見を頂きたいです。
- Q: GoogleがAIショッピング機能を検索およびGeminiに統合し、「質問しながら購入できる」ようになるというニュースを目にしました。 当店のように、現状AIに取り上げられる機会が少ないECサイトの場合、どのような方針が望ましいか、ご教授ください。
- Q: 上位表示を獲得している他社の記事構成や内容を参考にした場合でも、上位表示は可能でしょうか?
- Q: ブログ記事制作において、数と質についてお聞きします。
- Q: 競争の激しいキーワードをあえて避けて、ボリュームがやや少ないキーワードを目標とする戦略は、現実的な手段として有効なのでしょうか。









